どこを削れるかの判断は大切

2014.10.21

どこをリフォームしたいのかによってだいたい予算は決まってきます。お風呂場、キッチン、トイレ増設の水周りはお金がかかりますが内装関係でしたらそれほどではありません。キッチン1つにしてもメーカーをどこに決めるのか、蛇口のタイプやL型、I型、独立型、カウンターキッチン付などいろいろな仕様があり、そのメーカー・型式などランクを変えることによって、予算を削る事は可能です。また自分が希望しているタイプを何社か見積もって、リフォーム会社によっては取り扱うメーカーに強いところ(値引きの利く所)もあるのでリフォーム会社を選ぶ判断も大切です。施工技術もしっかりしたところでないと、後から剥がれてくる事があったり、壁との境が水漏れなどで黒ずんできたり、再補修をお願いする事にもなります。予算を削るがあまり、材質選びで安いものばかりに捕らわれると、後からいい物にしておけばよかったと後悔することもあるので、今までの経験からアドバイスしてもらえる担当者さんとの出会いも大切です。家を建て直してみて、後からこうすれば良かったと思うことは必ずあり、今度こそという思いで建て直してもまた不満は出るらしいです。経験者の話をいろいろ聞けると、選び方の視点など参考になります。

Copyright(C) 予算をケチらないでリフォームは無理? All Rights Reserved.